Ovation S778 2003年型モデル
GITANE
DG255
<左>TAKAMINE エレガット NPT−110N
BugsGear
DM-50TW韓国ブランド、BugsGearのアコースティック・ギター。
韓国は、ずっと以前からアメリカ、日本のメーカーのギターのOEM生産を行っていることで知られているが、最近は、独自のブランドでギターの製造販売を行うようになって来ていて、これからは、日本市場にも韓国ブランドのギターが増えてくるものと見られている。このBugsGearもそうした韓国ブランドのギター。韓国ブランドにも興味があって購入することにしたのだが、インレイの美しい装飾が印象的。作りもまずまず。音も、まずまず、と言ったところだが、購入時、弦高がかなり高めで、少し弾きづらいので、弦高を調整しようと、ブリッジを削ったのだが、今度は、弦のビビリが出てしまった。ここらは、少しネック、弦高の状態で問題があったようで、これも、ハラタケ工房で調整してもらった。
中古で購入した、現在は生産されていないモデル。やや小ぶりのギターで持ち運びもし易い。マホガニー特有のやや甘い響き。どちらかと言えば繊細な演奏に向いている感じ。ポピュラー、映画音楽などを弾くのに使用。
ニューヨーカー・タイプ。どちらかと言えばピッキング向け。ブルース系統をピッキングで弾くのに使用。
WashBurnの12弦ギターたまたま、質屋で、古い安物の12弦ギターを見つけ、面白半分で買ってみたのだが、これで、俄然、12弦ギターにも興味が湧いた。早速、いくつか楽器屋を回ってみると、大阪・梅田の楽器屋で、少し古いタイプの、ワッシュバーンの12弦・エレアコが置いてあった。型番もよく分からないが、なかなか良さそうなので、購入することにしたもの。ピッキングで、結構、オールマイティーに使える。60年代のポップスなども、このギターで弾いてみると、なかなか面白い演奏になる。
<AriaPro BES-STD>
Ariaの廉価版セミアコ。中古で購入。ジャズのスタンダード・ナンバーなどを弾いてみると、マイルドな音で、結構良い雰囲気を出してくれる。
Burnyの、レス・ポールタイプのエレクトリック・ギター。たまたまYahooのネットオークションで見つけ、手頃な価格だったので購入。型番、もともとの価格、製造年などは分からないが、結構、厚みのあるサウンドを出してくれる。

YAMATOの7弦ギター
大阪に本社のあるギター・メーカー、YAMATOの、エレキ・フルアコタイプの7弦ギター。ベトナムで、ギターの製造を行っている、とのこと。フルアコタイプでの7弦ギターは珍しいようだ。弾き方次第で音には厚みが出るが、慣れるには少し練習が必要。まだまだ勉強中。
<ギター歴>中学2年の時にギターを始める。初めて練習した曲は、マイク真木の「バラがさいた」。高校時代はサイモン&ガーファンクルに傾倒し、「スカボローフェア」「59番街橋の歌」「ボクサー」などのヒットナンバーを練習する。高校時代の後半からは、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングのフアンとなり、グループのレコードの他、各メンバーの関連アルバムも数多く買い集める。また、ペンタングルの音楽にも魅せられ、グループ時代のレコード以外にバート・ヤンシュ、ジョン・レンボーンのレコードを収集する。これは、現在も続いている。大学時代から、ジャズを聴き始め、ジョー・パスの「ヴァーチュオーゾ」を聴いてジャズ・ギターの虜になり、ケニー・バレル、バーニー・ケッセル、ジミー・レイニー、ジム・ホール、ラリー・コリエル、などのギタリストのレコードを聴くようになる。最近は、フランスのギタリスト、ロマーヌのCDを聴いたのがきっかけで、ジャンゴ・ラインハルトのジプシー・ジャズギターに改めて興味を持ち、ロマーヌの他、ストーシェロ・ローゼンバーグ、ビレリ・ラグレーン、などのジプシー・ジャズギタリストのスタイルの勉強をしている。 ★好きなギタリスト、興味のあるギタリスト=
ジョー・パス、ケニー・バレル、ジミー・レイニー、ラリー・コリエル、ロマーヌ、ジョン・レンボーン、バート・ヤンシュ、ピエール・ベンスーザン、渡辺香津美etc...